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【悲報】新型iPad Proは「イヤフォンジャック」がひっそり廃止/新型MacBook AirはUSB端子が消える

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執筆日:2018年10月31日、更新日:2022年1月15日

アップルスペシャルイベントがニューヨークのブルックリンで10月30日午前10時から催されました(日本時間は同日の午後11時から)。

新しいiPad Pro, Appleペンシル、MacBook Air そしてMac Miniが発表されまし。

今回は私が気になった点などをデータを加えながらまとめていきます(私のTwitterにあげた内容をこちらにまとめさせていただきました)。

新しいiPad Proがでました!

画像はクリック/タップすると拡大できます。

12.9インチ(大きいほう) が 120,744円(税込)
11インチ(小さいほう)は96,984円です。

やっぱり「PRO」というくらい、機能を高めてきましたね!
Appleペンシルと共に進化したようです。
グラフィフィクスを仕事で手がける方にはもってこいのデバイスになるのではないでしょうか。

多くの人がiPhoneでお金をつかってしまった後からしれませんが、 このiPad Proをどうしても欲しい人はクリスマスプレゼントもらえるようにみんなに頼んでおくといいかもしれませんね 😄

Lightningケーブルの廃止

新型 iPad ProではLightning端子が廃止されサンダーボルト3(USB-C)端子に置き換わりました。

これはEU(欧州連合)がAppleにLightningケーブルをUSB-Cへ切り替えるよう要求していた影響があるでしょう。

この記事は先日書きましたので、興味のある方はご参照下さい。

> EU(欧州連合)はAppleにLightningケーブルをUSB Type-Cへと切り替えるよう要求(2018.08.28)【究極のヘルシーライフ】

新型 iPad Proから「イヤフォンジャック」がひっそり廃止される

新iPad Proは昨日行われたアップルイベントではアナウンスされておりませんでしたが「イヤフォンジャック」がひっそり取り除かれてました 😔

♦️しかも新iPad Proの充電用端子はUSB-Cに置き換わってしまい、iPhoneなどで使っているEarPodsを流用できません。

♦️新iPad Proには変換プラグなどは同封されておらず(USB-C対応EarPodsや3.5 mmヘッドフォン変換プラグなど)、事実上「新 iPad Proでヘッドフォンは使えない」ことになります 😔

新型 iPad Proはヘッドフォンが使えなくなります。その理由はサンダーボルト3(USB-C)を採用したためです。新型 iPad Proを購入しても同梱品には「USB-C(サンダーボルト3)の端子がついているEarPods」や「USB-Cイアフォン変換プラグ」などは同封されてないので、事実上今まで使っていたイアフォンやヘッドフォンは使えなくなります 😔

よってiPadProでヘッドフォンを使いたいのであれば、Bluetrooth対応のAirPodsなどを購入するしかなく、さらに18144円の出費をしいられることを留意しておかなくてはなりません。


教育現場で新iPadProを利用する場合は端子やAppleペンシルで旧機種との互換性がなくなるので気をつけなくてはいけません。

「USB-C→3.5 mmジャックアダプタ」が発売開始

しかし、もしやと思いAppleはiPadProのイアフォン対策として「USB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を売り始めているのではないかと調べてみると、やはりひっそりアップされてました(下の図参照)。

これを使えば新iPad Proでも今までのイアフォンジャック付きヘッドフォンが使えることになります。(充電はイアフォンを使用中は使えませんが・・・)

Apple Watch用もUSB-Cのケーブルが発売開始

Apple Watchの充電用ケーブルもUSB-Cタイプがこっそりとアップルから売られ始めました。

Lightningケーブルよ、さようなら・・・
iPhoneも来年からUSB-Cケーブルになりそう。

新型iPad Proの顔認証は縦向きでも横向きでも可能!

新型の良い点を見つけました。
iPhoneXsと違ってフェイスIDが縦向きでも横向きでも認識できるようにになったことです。

これによって顔認証のエラーが劇的に減るものと思われます。

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新型Appleペンシルは好きな言葉を刻印できる 😀

新型Appleペンシルはネットから注文するとAppleペンシル上に好きな言葉を刻印できるようになりました!(以前もiPad touchなどの裏面に刻印ができました)

しかしAppleストアーに出向いてAppleペンシル購入する場合は刻印できないので注意して下さい。

🔵 日本語(全角)は11文字まで
🔵 英語は19文字まで

新型Appleペンシルは値段がついに1万5000円超え!

画像はクリック/タップすると拡大できます。

ダブルタップ機能が新たに追加されて「ツールの切り替え」ができるようになり、さらにワイヤレスでペアリングや充電もできるようになりました! しかし価格は15,660円(税込)と値上げになってしまいました 😔

新MacBook AirはUSB端子廃止

新MacBook Airも新しくなりましたが、 USBコネクタがなくなってしまいました。

良い点はではタッチIDがつき、重さが1.35kg → 1.25kgと100g軽くなったところです。

そしてiPad Proとは違ってヘッドフォンジャックは右側側面に残されていました!

旧型・新型MacBook Airの側面を比較

画像はクリック/タップすると拡大できます。

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旧型MacBook Airから取り除かれた端子・コネクタ

♦️ MagSafe2
♦️ USB3 2個
♦️ SDXCカード

Thunderbolt3(2個)端子の拡張性

イベントのプレゼンテーションではThunderbolt 3(USB-C)の拡張性は次の6つです。

♦️ 電源
♦️ USB
♦️ サンダーボルト
♦️ HDMI
♦️ VGA
♦️ ディスプレイポート

新型Mac Miniは4kディスプレイを2台接続が可能

今回はMacが2種類もアップデートされましたが、その2つ目がMac Miniです。

新型Mac Minの宣伝用キャッチコピーが「その進化はミニじゃない。」だそうです 😀

Thunderbolt3(USB-C)が4つもついています。

Thunderbolt3端子を使えば4kディスプレイを2台接続できるそうです。
またHDMI 2.0を使えば3台目も接続できます。
1台の5Kディスプレイにも対応します。

> 詳しくはAppleのMac Miniのページ

お値段は¥96,984〜524,704円 (税込)です。フル装備はした場合は以下のようになります。

もちろんMac miniだけですのでキーボードもマウスもディスプレイもつきません。

Seigoの追記

Appleイベントのプレゼンテーションを今回はフルで拝見させていただきましたが、映像は美しく完璧なスピーチで少し冷たい物を感じました。(まるでMacBook Airのアルミの冷たさのような感じ)

技術は進歩し、スピードも増しているようですが、「本当に人間に使いやすいもの」になっているのかと言うことです。

私は米国と日本の両方の国に住んだことがありますが、経済は「株価だけが上がっていることが強調され」「就職率は上がっているから経済はいいのだ」的な宣伝を両方の国で見てきました。

しかし実際に大学生に聞いてみると決して就職は良くなっておらず、借金を抱えながら生活している人がほとんどです。

こんな状況のなかでこんな高い製品が買えるのでしょうか?

Appleは本当に人間に使いやすい製品を作っているのか?

技術の進歩ばかりが強調されていますが、最近のAppleの製品は本当に「人間のため」に作られているのでしょうか?

今回 目についた「使いづらくなってしまった点」をあげますと、

🔴 MacBook Air の電源端子の廃止(MagSafe2と呼ばれていた)
🔴 MacBook Air のUSB端子の廃止
🔴 iPad Pro のイアフォンジャックの廃止
🔴 iPad Pro の指紋認証が強制廃止され、みんなの嫌いな顔認証のみのなってしまった

これらは人々が好んで使っていたデバイスですが、これらの使用の変更を迫られるわけです。

個人的にはMacBook Air の電源端子はコードを足に引っかけても簡単に抜ける仕組みだったので(スティーブジョブスも自慢げにこの便利さを自慢していましたが)、それが抜けずらいサンダーボルト端子に変わってしまうと端子を壊しやすくなりますし、なによりMacBook Airがコードにつられて地面に落ちる機会も増えてしまいます。

個人的にはMagSafe2だけは残しておいて欲しかったです。

そもそもiPadに認証が必要なのか?

AppleはiPadをiPhoneと同じように認証機能をつけていますが、そもそもiPadに認証が必要なのでしょうか?

iPadはほとんど家で使うものであり、iPhoneのようにポケットに入れてそとへ持ち出すものではありません。つまり家族だけが使うものなのです。

家族だけの間で使う物なのに厳しいセキュリティーが必要なのでしょうか?

これは不必要なセキュリティーをつけて、家族間で使えないようにして、iPadのたくさん売ろうとする商業的戦略なのでしょうか?

そんな会社ではAppleはなかったはずです。

そろそろ私たちも使いづらいものにはNo(ノー)を言わなければいけない時代が来たようです。

ただ買わなきゃいいのかな?

いや、これと同じクォリティーの商品を日本の会社が作っていないところに問題があります。だから別の選択肢がない。

未だにAppleWatchのようなSuica(スイカ)が使えるスマートウォッチが日本から出ないのは、非常におかしい!

目覚めよ、日本の企業たちよ!

 

追記(2022年1月)

2021年新しいMacBook Pro 14インチと16インチが発表されました。そこにはマグセーフ充電器やSDカードスロット、そしてHDMI端子までもが復活しました〜 😄

MacBook Proはあまりにも売れなくなって(Appleは壁に突き当たって)ついにユーザーが本当に求めているものを作ってくれたようです🎵

ただ1つ気になるのは、駆体がアルミニウムで出来ているということです。

※ アルミニウムが体に蓄積するとアルツハイマー病(神経変性疾患)の危険性が上がりことが数々の研究より示唆されています。日本はプリオン様配列を含むスパイクタンパク質のmRNAワクチン接種により、よりアルツハイマー病にかかりやすくなると論文から推察されるため、なるべくアルミニウム製品で調理することやアルミニウムでできたものとの接触(MacBookを素手で触ること)は避けたいものです。

そこで次の様なMacBookをくるんでしまうケースが注目を集めています。次のAmazonリンクで写真が見れます。

ProCase MacBook Pro 14 ケース 2021 M1 Pro【Amazon】

また新しいMacBook ProはUSB-Aコネクターこそ復活しませんでしたが、USB-Cは3つに増え、さらに左右に分かれており使い勝手が向上しました。

これによって今までUSB-Aをメインに使っていたユーザーも、次の様な USB-A → C 変換コネクターを使うことによって、移行がしやすくなったのです!

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